業務効率化を実現するAI-OCRソフトウエア





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AI-OCR(※)技術で業務効率化を実現する「ABBYY FlexiCapture」

 ※ AI-OCRとは、人工知能搭載型の光学式文字読み取りシステムのことを言います。

業務効率化のボトルネック:データ入力業務を大幅削減

ABBYY FlexiCaptureは高い精度での文字認識を実現するだけでなく、請求書、注文書、会計伝票、船荷証券など、様々なフォーマットや言語で作成された紙書類から抽出したいデータのみを柔軟に読み取ることができるインテリジェントな帳票処理ソフトです。

概要

特徴

★帳票の定型、非定型に関わらず、業務に必要なデータを取得します。
★データの仕分け、入力などのタスクを自動化し、データをビジネスプロセスに投入するまでの時間を飛躍的に短縮します。
★RPA、BPM、ETLツール(※)との連携により、一連の事務処理をEnd to Endで自動化することが可能です。
RPAとは、ロボットによる業務自動化の取り組みのことを言います。(Robotic Process Automation)
BPMとは、企業の業務プロセスを継続的に改善していく取り組みのことを言います。(Business Process Management)
ETLツールとは、複数システムからデータを抽出し、統合処理を行うソフトウェアのことを言います。(Extract、Transform、Load)

データ抽出までの流れ

■スタンドアロン版

小~中規模プロジェクト向け。1台のPCで文書のインポートから認識、検証、データの抽出まで、全ての機能を利用できます。

standalone

■クライアントサーバ版

大規模プロジェクト向け。拡張性の高いクライアントサーバアーキテクチャを通じて、高性能なデータキャプチャ機能を提供します。そのため、1日に数百万ページの処理が可能です。データキャプチャ機能は各ステップ(設定・監視、スキャン、データ検証、検証(※))にて管理します。

distributed

本製品における「データ検証」とは、数字のみの個所に数字以外が入っていないか等のフォーマットの検証を指します。また「検証」とは、文字認識により抽出された項目の検証を指します。

機能概要

■文書の分割と仕分け

文書の種類(請求書、船荷証券など)と様式(例:取引先Aの請求書、取引先Bの請求書)を認識して、文書の仕分けをすることが可能です。そのため、一度に異なる様式を読み込んだ場合でも、文書定義に従ってユーザーが必要とするデータを抽出することが可能です。

■読み取り形式

複数のOCR(Optical Character Recognition)およびICR(Intelligent Character Recognition)において高い精度を実現する、ABBYY認識技術をベースとしています。さらに、様々な形状のチェックマークやバーコードの読み取りにも対応しています。(ICRは英数字に対応しておりますが、平仮名、片仮名、漢字には未対応です)

■データ検証

抽出したデータが元の文書データと一致するか、帳票データと抽出データを並べて表示し、判定します。認識に自信のない文字を赤く表示するため、赤い文字を中心にデータ検証を行うことができます。

■データのエクスポート

CSVやXMLなどの様々なエクスポート形式をサポートしております。そのため既に多くの企業で活用が本格化されているRPAと連携させることで、定型業務を一気通貫で自動化することが可能となります。Microsoft OfficeSharePointへのエクスポートも可能です。

想定ご利用シーン

日常の文書業務における自動化を実現します。

想定ご利用シーン

お問い合わせ先

本ソリューションの詳細につきましては、下記担当あてにご連絡いただくか、お問い合わせフォームをご利用ください。

ABBYY FlexiCapture 担当
E-mail: abbyy@nsd.co.jp
TEL: 03-3257-1087

ロゴ
ABBYY、FlexiCaptureは、ABBYY Software Ltd.の商標です。