トークンレス・ワンタイムパスワードによる2要素認証ソリューション swivel secure(スウィーベルセキュア)

Issueパスワード認証のセキュリティ課題

脆弱性に対する攻撃への不安

現在 Web サービスなどで最も使われているユーザー認証方式は、ユーザーネームとパスワード (UNP: Username and Password) によるものです。
この方式は長く使われていますが、セキュリティ上十分な信頼性を期待できないことは早くから認識されていました。
しかし、ハードウェアトークンを使う 2 要素認証は、高い安全性の一方でコストと運用負荷の点で課題があります。

そんななか、最近ではスマートデバイスの急増とともに、法人・個人を問わずトークンレスな2要素認証が急伸しています。

その課題、「swivel secure」が解決します!

Aboutswivel secureとは

セキュリティ強度の高い2要素認証ソリューション
簡単・手軽に低コストで実現

Featureswivel secureの特徴

特徴 1

いくつものパスワードを覚える必要がない

最近ではクラウドサービスなどWebサービスの利用が増えており、Webブラウザー上で認証を行えるソリューションが求められていますが、トークンレスワンタイムパスワードはパスワードそのものを送るため、なりすましなどのリスクが高いという問題があります。

そのため、Webサービス用にはマトリクス認証が使われることが多いですが、この場合には、パターンを覚えるのが難しい、選ばれるパターンが偏る、パターンからワンタイムパスワードを導き出すのが難しい、などの問題が指摘されていました。

そこでSwivelは複雑なパターンなどを覚える必要の無い、簡単なトークンレス認証を提供しています。

特徴 2

どのようなアプリケーションとも連携可能

モバイルアプリやタブレットを含む幅広いデバイスをサポートしており、Webブラウズ機能を持つデバイスすべてに対応します。

あるいは、基本的なSMSを使った認証も可能です。

特徴 3

トークン不要
ワンタイムパスワード

ハードウェアトークンを使う 2 要素認証は個々のトークンにコストがかかること、それに加えて、トークンの配布や電池切れによる交換、不要になったトークンの回収などにかかるコストや管理負担が無視できません。
トークンレスソリューションによって、トークンを持ち歩く煩わしさから解放。高い安全性を保ちつつ、はるかに優れたコストパフォーマンスを提供します。

Functionswivel secureの連携機能

クラウドアプリケーション

全てのクラウドで Swivel を活用できます。

仮想デスクトップ (VDI)
環境

PCを社外に持ち出していても、同じレベルの強力な認証を利用いただけます。

VPN へのログイン

幅広いVPN製品との統合が可能です。

Web ベースの認証

従業員や顧客、取引先との機密情報の通信を守ります。

Office 365 での認証

Microsoftの2要素認証として正式に認可を受けており、シームレスな認証を実現します。

System Configurationswivel secureのシステム構成

あらゆるネットワーク環境に柔軟に対応

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