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ファイル送信サービスのセキュリティは安全?対策の内容について詳しく解説

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ファイル送信サービスは企業間同士のファイルのやり取りに利用されているサービスですが、セキュリティに関してはしっかりとした対策が必要です。無料で利用できるファイル送信サービスのセキュリティでは、十分な対策がされていない場合もあります。今回はファイル送信サービスのセキュリティについて解説します。

■ PC画面に表示されたものは、撮影用にデザインしたオリジナルのものです。イメージです。

 

ファイル送信サービスのセキュリティ対策とは

ファイル送信サービスは、クラウド上などにファイルを保存することで、大きなデータのファイルを相手に送ることが可能なサービスです。メールでは送ることができない容量のファイルも送ることができるためとても便利ですが、その反面セキュリティについての不安を感じるという声もあります。

では、ファイル送信サービスでは実際にどんなセキュリティ対策が行われているのでしょうか。

ファイルの暗号化

ファイル送信サービスにアップロードしたデータを相手に送る場合、データ漏洩のリスクの一つとして「ファイルデータの盗聴」というものがあります。

ファイルをクラウド上にアップロード、またはダウンロードする際にそのデータの内容を知ることが可能な状態だと、大切な機密情報が漏れるリスクが高くなってしまいます。

それを回避するために考えられた対策が、データファイルの暗号化です。サーバーとそのファイルを開いているブラウザの間の通信が暗号化(SSL化)されることで、その情報が他の人に盗聴されたり改ざんされたりすることを防ぐことが可能になります。

ログインの暗号化

ファイル送信サービスのログイン画面が暗号化されていると、ログイン情報を第三者に知られてしまうのを防ぐことができます。

さらにログインの際にアクセスコードやパスワードが必要になっているシステムであれば、間違ってファイルのURLを他の人に知られてしまった場合でも、パスワードがないためダウンロードが出来ず、ファイルを見られてしまう危険性が低くなるためより安全といえます。

ダウンロード制限

アップロードしたファイルのダウンロード可能回数が無制限なのは、セキュリティが安全であるとはいえません。

ダウンロード可能回数やダウンロード可能期間を設定することで不正を防ぐことが可能になります。

また、ファイルの閲覧のみ可能な状態にするシステムや、ログインの失敗を繰り返すとロックがかかるようなシステムも情報の保護に有効です。

ログ管理

ファイル送信サービスを利用している中で、トラブルが発生した時に活躍するのがログです。ファイルをアップロードしたり、閲覧やダウンロードをしたりした記録がログとして残っていれば、その原因を究明するのに役立つでしょう。

また操作をした内容や操作を行なった人が誰なのか、など詳しくログが残ることで、不正やトラブルを抑制する効果も期待できます。

権限の管理

ファイルのアップロードに制限がない場合、さまざまなミスが発生する危険性があります。実際、ファイル送信による情報漏洩などのトラブルは、人為的なミスが原因によるものがほとんどであるといわれています。ミスを防ぐためには、上長承認がないと操作ができないようなシステムを導入することが効果的です。

またダブルチェックを行うことで、アップロードするファイルに間違いがないのか、送る相手は正しいのかを確認でき、安全性も高まります。

ファイル送信サービスのセキュリティは安全?

ファイルデータを送る際、以前はUSBやCD-ROMなどを郵送するなどしていたという企業も、最近はクラウドを使ったファイル送信サービスを利用するケースが増えています。
ファイル送信サービスの中には、手軽に使える無料のサービスもありますが、ビジネスで利用する場合には法人向けのものを選ぶことをおすすめします。
というのも、無料のファイル送信サービスでは、法人向けのサービスに比べてセキュリティの安全性に不安があるためです。重要で機密性の高い情報を扱う場合には安全性をより重視しなければならないため、リスクが少なく安心して使えるファイル送信サービスを利用するようにしましょう。

また、法人向けの有料サービスであれば、自社が求めるセキュリティ対策を導入することが可能です。無料サービスだと、万が一トラブルが発生した場合に詳しく調査をしてもらえない可能性もあります。いざという時に自社や取引先の情報を守るためにも、大切なデータファイルの送信は信頼できるサービスを活用しましょう。

法人向けのファイル送信サービスならeTransporter

「eTransporter(イートランスポーター)」は、大容量ファイルや機密性が高い情報を安全に送受信することが可能なサービスです。安全性の高さや運用のしやすさなどで選ばれ、大企業や官公庁などさまざまなビジネスシーンで活躍しています。

ワンタイムファイル受信

アップロードしたファイルがクラウド上に残っていると、情報漏洩につながる可能性がなくなりません。eTransporterの場合は、ワンタイムのファイル送受信を採用しているので、アップロードしたファイルがサーバー上にいつまでも残ることはなく安心です。

送信側は、ファイルを送信する際にセキュリティに関することを指定することができます。指定できる内容は以下の通りです。

・宛先
・個人アドレス帳
・宛先複数指定
・メール通知
・メール編集
・メール言語切り替え
・アップロード宛先
・ファイル公開期限指定
・ダウンロードパスワード設定

受け取った相手は、メールに記載されているURLにアクセスするだけでファイルをアップロードすることができます。
ファイルを安全に送り、安全に受け取ることができるので取引先側にとっても、eTransporterの利用は良い選択であるといえます。

誤送信対策

どれだけ気をつけていても、人が操作をする以上ファイルの誤送信をゼロにするのは困難です。

しかしeTransporterなら、ファイルを送った後に間違いに気付いた時や、セキュリティの内容を確認したい場合などでも、送信済みファイルを確認することができます。また、送信してしまったファイルを後から削除することもできるので、もしもの時にも安心です。

またオプション機能として上長承認機能もあるので、間違ったファイルを送信してしまったり情報が持ち出されてしまったりというリスクを軽減することが可能です。

セキュリティ制限の設定

企業にはそれぞれ異なる「セキュリティポリシー」があります。eTeansporterでは、ファイルを送信する時にセキュリティや制限に関して細かく設定ができます。設定できる内容は以下の通りです。

・ファイル公開期限指定
・ダウンロード制限回数指定
・ダウンロードのパスワード設定
・ダウンロード時のログイン指定

特に、重要かつ機密性の高いデータを送る企業であれば、万が一の誤送信に備えて細かくセキュリティの設定をする必要があります。

eTransporterは、セキュリティに関する設定はシステムを導入する際にデフォルトの値を入れることができるので、ファイルを送信する人が毎回設定する必要がありません。そのため、設定を間違ってしまう可能性もなく安心して送信することが可能です。

まとめ

スピードが求められるビジネスシーンでは、ファイルを郵送や手渡しで届けるやり方は通用しなくなっています。とはいえ、無料のファイル送信サービスではセキュリティの面での不安が拭えません。
安心安全に、そしてスピーディーにファイル送りたいという場合には、法人向けのファイル転送システムのeTransporterが便利です。

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